お知らせ

イベント

10/15(土) 「あぶくま山のワークショップ 第1回 日本ミツバチの巣箱づくり」のご案内

 2022年10月15日(土)11時から、「あぶくま山のワークショップ」を下記の通り福島県田村市都路町にて開催いたしますので、お知らせいたします。

 

「あぶくま山のワークショップ 第1回 日本ミツバチの巣箱づくり」

 あぶくま山の暮らし研究所(Abukuma Sustainable Life Institute)は、森林の樹木や生きものが作り出す林産物を利用して豊かな山の暮らしが続けられるようにと願っています。日本で蜜蜂の蜜を利用し始めたのは奈良時代よりも前にまで遡れるようです。都路でも古来から続く日本蜜蜂を育てる人々がいます。自分たちで巣箱を作って、蜜蜂を育ててみませんか。

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■日時:2022年10月15日(土)11時~15時30分(10時30分開場)
■集合場所:ふくしま中央森林組合都路事業所 旧オガ工場(福島県田村市都路町古道字蒲生河原26-1)
■参加費:無料
※主催者側でレクリエーション保険に加入します。参加される方のお名前と生年月日を事前に確認させていただきますので、予めご了承ください。
■持ち物:動きやすい服装、汚れてもよい靴、軍手、タオル、昼食
■定員:30人
※先着順となります。
■申込締切:2022年10月13日(木)
※参加申込みは、下記Googleフォームよりお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYSLi4lwVyAYFMXADuCxU5XG5LzxbTtUI-mYvpUgj8VXlvWA/viewform?usp=sf_link
■主催:あぶくま山の暮らし研究所(Abukuma Sustainable Life Institute)
※本事業は、立正佼成会一食平和基金の助成を受けて実施しています。
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【当日のスケジュール】

<午前の部>
10:30-        開場
11:00-12:10(70分) 安孫子亘監督作品「春よこい」(ミルフィルム)映画上映

ー休憩(50分)※昼食は各自持参―

<午後の部>
13:00-13:10(10分) 開会・挨拶/青木一典(あぶくま山の暮らし研究所 代表)
13:10-14:00(50分) 講演/猪俣昭夫さん(奥会津最後のマタギ)
14:00-14:10(10分) 日本ミツバチ巣箱づくりの説明/柳田哲(あぶくま山の暮らし研究所 会員)
14:10-14:50(40分) 日本ミツバチ巣箱づくりワークショップ
14:50-15:25(35分) 交流会・意見交換会
15:25-15:30(5分)  閉会・挨拶/久保優司(あぶくま山の暮らし研究所 副代表)

※ワークショップで作った日本ミツバチの巣箱は、来年3月のあぶくま山の暮らし研究所主催の山づくりイベントで設置します。
※スケジュールは変更になる場合がございます。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況によって、イベントが中止になる可能性もございます。予めご了承ください。
※当日体調が優れない方の参加はご遠慮ください。

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安孫子亘監督作品「春よこい」(ミルフィルム)映画概要】

 福島県の奥会津、金山(かねやま)町に暮らすマタギを描いた作品。2011年、東日本大震災・福島第一原発事故の放射能は130km離れた金山町の山奥にも降り注いだ。野生動物をはじめ、町の観光資源でもあるヒメマスも汚染された。
 金山のマタギは、熊を撃つことだけが目的ではない。その刻々と変化する自然環境を診る役目もしている。山の神を崇拝し、山のおきてに従い獣を追う。自然とは何か。いま、放射能が山から人を遠ざけてしまった。奥山が荒れていく。
 人と自然が共に暮らすための術をマタギの猪俣昭夫は教えてくれた。福島原発の事故以来、世界中が自然との共生へ歩み始めたと一瞬感じたのだが。

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奥会津最後のマタギ・猪俣昭夫さん講師紹介】

1950年生まれ。福島県大沼郡金山町に住む奥会津最後のマタギ。猟の基本を鉄砲撃ちだった父親とマタギから学び、70歳を超える今も猟期はクマ猟やシカ猟で雪山を歩き回り、春~秋には養蜂やヒメマスの養殖などを行なう。自然と共生するマタギの精神を広く伝えること、後世に残すことが自分の使命だと考えている。(滝田誠一郎「奥会津最後のマタギ:自然との共生を目指す山の番人(小学館, 2021)」の紹介文より)

お知らせ

第23回東和公民館まつり「里山の魅力を語る懇談会~本当の豊かさとは~」で事例発表します

 二本松市の東和海外研修友の会にお声がけいただき、当研究所の代表である青木一典が事例発表いたします。

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福島民友(2022年3月22日)に掲載されました

 2022年3月22日の福島民友に、当団体主催の山づくりイベントの記事が掲載されました。

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福島民報(2022年3月21日)に掲載されました

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 2022年3月21日の福島民報に、当団体主催の山づくりイベントの記事が掲載されました。

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八重山毎日新聞(2022年1月12日)に掲載されました

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 2022年1月12日、時事通信から配信された新年企画の記事が、八重山毎日新聞に掲載されました。

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長野日報・苫小牧民報(2022年1月1日)に掲載されました

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 2022年1月1日、時事通信から配信された新年企画の記事が、長野日報と苫小牧民報に掲載されました。

イベント

3/19 「暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり ー第2回 ふるさとの森へー」のご案内

 昨年に引き続き、今年も、山づくりイベントを3月19日(土)13時から、福島県田村市都路町にて開催いたしますので、お知らせいたします。

※スケジュールは変更になる場合がございます。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況によって、イベントが中止になる可能性もございます。予めご了承ください。

「暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり ―第2回 ふるさとの森へ―」


日時:2022年3月19日(土)13時~16時 ※雨天決行
集合場所:ふくしま中央森林組合都路事業所 旧オガ工場(福島県田村市都路町古道字蒲生河原26-1)
参加費:無料
※主催者側でレクリエーション保険に加入します。参加される方のお名前と生年月日を事前に 確認させていただきますので、予めご了承ください。
持ち物:動きやすい服装、汚れてもよい靴、軍手、タオル、飲物、雨具
申込締切:2022年3月11日(金)
※参加申込みは、下記Googleフォームよりお願いします。  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdT9xSRGNIlePbsD5t70kc7l5Yph7D0AXZvJgpgC4k8O2TvPQ/viewform?usp=sf_link
主催:あぶくま山の暮らし研究所(Abukuma Sustainable Life Institute)
※本事業は、パルシステム地域づくり基金の助成を受けて実施しています。

趣旨:
 あぶくま山の暮らし研究所(Abukuma Sustainable Life Institute)は、2020年1月に発足した任意団体です。田村市都路町を拠点に活動しています。私たちは、放射能汚染が十分に低くなったときに、今から150年先の世代にまで手渡せるように、豊かな山の資源を残し、山の暮らしを紡いでいくことを目標にしています。
 「暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり」は当団体が掲げる150年先の世代に手渡すモデルの山をつくる試みです。阿武隈に広がる広葉樹の山には、先人が懸命に生きた証が刻まれ、その時代の暮らしが映し出されています。
 第1回は、薪炭時代の生き証人である都路町在住のお三方を講師に、当時の山の姿と、木がどのように暮らしの中で使われてきたかを学びました。第2回は、薪炭林から原木林に移行した阿武隈の山で、震災前まで原木シイタケ農家として生きてきた福島県原木椎茸被害者の会の皆さんを講師に、ふるさとの森からどんな恵みを受けて暮らしてきたかについてお話を伺います。
 今回も、脈々と受け継がれてきた阿武隈における山の暮らしの歴史を振り返りながら、150年先の世代にまで思いを馳せ、今を生きる私たちの暮らしをどうしていくのか、どのような山づくりをしたらよいのか、ふるさとの森を舞台に、地域の皆さんと一緒に考え、木を植えていきたいと思います。

内容:・福島県原木椎茸被害者の会の皆さんのお話(写真展示予定)
   ・あぶくま山の暮らし研究所の紹介、活動報告
   ・交流会・意見交換会
※詳細は添付チラシをご覧ください。

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福島民報(2022年1月10日)に掲載されました

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 2022年1月10日、福島民報の連載『戻せ 恵みの森にー原発事故の断面ー』で、当研究所の取り組みが掲載されました。

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毎日新聞(2021年9月22日)に掲載されました

 毎日新聞『追跡:東日本大震災10年半「福島、遠い森林再生」』に、「150年後 豊かな山に」という見出しで、当研究所の記事が掲載されました。 (記者・寺町六花、尾崎修二)

※有料記事となっております。

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「森林組合」9月号に寄稿しました

森林組合

 「森林組合」9月号に、『旧オガ工場を「kizuki」を生み出す拠点へーふくしま中央森林組合都路事業所と共に―』と題して寄稿し、当研究所設立までの経緯や活動内容などについて報告しました。(当研究所事務局長 荒井夢子)

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